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JBoss AS 7 Admin Guide – High Availability Guide – Apache httpd

Apache httpd

フロントエンドモジュールとしては mod_cluster が推奨されますが、 mod_jk もしくは mod_proxy の使用も可能です。

AJP プロトコルを使用するためには socket-binding 要素を使用して AJP プロトコルをリスンするソケットを定義し、 web サブシステム( subsystem=web )にそのソケットを使用するコネクタを追加定義して下さい。

以下は web サブシステムの定義です。 AJP プロトコル用の ajp コネクタが定義され ajp という名前のソケットバインディングを参照しています。

<subsystem xmlns=”urn:jboss:domain:web:1.0“>
            <connector name=”http” protocol=”HTTP/1.1″ socket-binding=”http”/>
            <connector name=”ajp” protocol=”AJP/1.3″ socket-binding=”ajp“/>
            …
</subsystem>

以下はソケットバインディングの定義です。 ajp は 8009 ポートを使用します。下記のソケットバインディングは指定がないかぎり public インターフェースで指定されたネットワークインターフェース(IP, NIC)にバインドされます。

<socket-binding-group name=”standard-sockets” default-interface=”public“>

….

          <socket-binding name=”http” port=”8080″/>

          <socket-binding name=”ajp” port=”8009″/>

          <socket-binding name=”https” port=”8443″/>

</socket-binding-group>

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